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      <title>原付バイク修理に関する悩み解決ネット</title>
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         <title>あれっ？スピードメーターが動かない？？</title>
         <description>原付に長く乗っていると、実際いろいろな事が起きます。オイルが切れているのに気がつかず、ピストンを焼きつけてしまい、急ブレーキがかかり転倒しそうになったこともありあす。

さて今回は、スピードメーターが動かなくなったという時の修理方法です。
この状態になると、どんなに速度を上げて走っていても、ずっと0km/hでスピードメータの針がぴくりとも動きません。「えっ。そんな馬鹿な！時速0kmだとーー。」

スピードメーターが動かなくなる原因は、フロント・ホイールの付け根から黒っぽいケーブルがつながっていると思います。これが、スピードを測定するケーブルです。たいていは、ケーブルのワイヤーが切れているか、ケーブルが緩んでいるかのどちらかです。

まず、ケーブルが緩んでいる場合ですが、ケーブルの両端にある、つまりメーター側とフロント・ホイール側にありギザギザしている所を回すと簡単に締め付けることができます。
締め付けてもスピードメーターが「0」のままだと、ケーブルの中にあるワイヤーが切れているので、速やかに、新品のケーブルを購入して交換してください。

このケーブルの交換は車種により、手順ややり方が異なりますので注意してください。
スクーターはカウルを外す手間が必要で、その為に時間が余計にかかります。モンキーのようにむき出しのタイプの方が修理は簡単にできます。

手に負えないと思ったらバイク屋さんお願いしましょう。

スクータータイプの修理を行う場合は、カウルをはずし、カウルを置く場所を決めてなど最初にシュミレーションしておいた方が良いです。下手な所におくと踏んで割ってしまいますからね！

バイク屋さんにケーブル交換を頼んだ場合、修理にかかる費用は大体3000円から5000円くらいでしょう。（念のため、バイク屋さんで確認してくださいね）

スピードメーターがずっと時速0kmというのは危険なので、すぐに修理しましょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 01:10:00 +0900</pubDate>
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         <title>初心者でもできる原付の点検・修理</title>
         <description>原付は、構造が簡単なので自分で出来る所は、やってみよう。

バイク屋さんへ持ち込めばこんな楽な事はないが、原付のチェックや修理をしたいという場合、基本的な工具を持っているならば、出来るところはなるべく自分でやっておこう。
原付の構造や仕組みがわかるようになるし、何より愛着がわくようになる。

まあ、何が出来るかというのは、その人の興味の持ち具合でしょうね。超素人でも出来ることとなると、以下の項目があるかなぁ。

・タイヤ空気圧の点検
・プラグの交換
・ＣＤＩの交換
・エアクリーナーの清掃

CDIとは、Capacitor Discharge Ignitionの略で、コンデンサに充電された電気を急激に放電させ、電圧を高くさせてプラグを点火させる装置。

こんなところでしょうか。プラグを交換する際には締めすぎに気を付ければ、大丈夫。この場合の締めすぎは、プラグが固く締まっているのにさらに締めつけようとする事だ。

ド素人とまではいかなくても、ちょっと素人という場合は以下の保守まではなんとか可能かな。

・ブレーキパッド交換
・プーリーやベルト周りの交換や整備

また、人によっては次のことも可能になりますね。

・シリンダー周りの分解と組み立て
・ブレーキ周りの分解と組み立て

ただし、ブレーキ回りに分解組み立てで気をつける事は、絶対にディスクローターやブレーキパッドなどに油などを差さない事。ブレーキが利かなくなってしまいます。

クランク・シャフトにまで手を出すには、専門工具、相当の経験や知識が必要となりますね。


初心者の方は、まずは一番上の比較的簡単に出来る点検や修理をやってみましょう。

それでも良くならない場合は、マフラーやシリンダーの周りという順番で点検をすると良いと思いますね。

ノーマルのスクーターでは、パワーダウンのほとんどがマフラーの油詰りが原因です、交換が一番手っ取り早いです。

まあ、焚き火にくべて0.5時間ほど焼くとある程度は回復しますが、周りのステンレス・カバーがすすで黒焦げになるのと、油の臭いが周りに充満してしまうのでお勧めできません。

意外とよく気が付かずに乗っているのは、エンジンのヘッドガスケットの吹き抜け。
ノーマルにＣＤＩを変更したくらいでも、わりあい簡単に吹っ飛びます。

これをチェックするためには、エンジンヘッドを分解してみないと分かりません。
ここからは、詳しい人でないと、大変な作業になりますのでバイク屋さんに持っていく事を勧めます。</description>
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         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 18:40:00 +0900</pubDate>
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         <title>原付のヘッドライトがつかないときは！</title>
         <description>原付で走行中にヘッドライトが点灯しなくなってしまった経験がありませんか？
何故つかなくなったかというと、まず一番多いのがバルブ切れです。

特に、ロービームのみが点灯しないとか、ハイビームのみが点灯しない場合は、１００％バルブのフィラメント切れですね。

ローかハイのどちらかがついていれば問題がないような気もしますが、ロービームが切れてしまい、いつもハイビームだという場合だと対向車がまぶしくて迷惑なので、速やかにライトバルブを交換してしまいましょう。または、上の部分にガムテープなど貼って、一時的にろービーク状態にします。この場合はハイビームにできませんのでちょっと困ります。

ウインカーの電球交換と同じ要領で、スクーターの場合は、車種により、ヘッドライトそれのみでは外せませんので、ハンドル部分にあるカバーごと外します。

まず、スクータの左右のミラーを外してからメーター側にあるネジを外しましょう。
ネジを全て外し、今度はハンドルカバーを外します。
カバーはツメでロックされており、外す際に、少し固いです。

慎重に外さないとツメが折れてしまい、元に戻す時にちゃんとはまらなくなる場合がありますので注意しましょう。

カバーが外れると、あとは簡単です。
ヘッドライトの裏側からバルブのソケットを抜き、ライトバルブを取り出しましょう。
そしてフィラメントが切れていることを確認したら、迷わず交換です。

バイクによっては電球の電圧やワッテージが違う事があるので、全く同じタイプのものを買いましょう。昼間だったらその切れたバルブをお店に持っていくのがいいでしょう。

バイク屋さんよりも、バイク用品店の方が安くてかつ種類が揃っています。
ヘッドライトのライトバルブとは一般的な電球とは異なり、一つのライトバルブの中に二つのフィラメントがあります。

新しいヘッドライトバルブを買ったら、バルブを素手で触らないようにソケットに差し込んでみます。バルブを素手で触ってしまうとバルブが焼き切れてしまいますので注意。
このとき、カバーを取り付けずに、一度イグニッションキーを回し、ハイビームとロービームが両方ともが点灯するかどうかを確認します。

両方点灯したのを確認したら、元通りに組み立てます。そして修理完了です。

万が一、バルブを交換したのにハイビームかロービームのどちらかが点灯しない場合は接触不良か、断線の可能性がありますね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヘッドライト</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原付　修理</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 18:00:54 +0900</pubDate>
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         <title>キャブを開けた後、エンジンがかからなくなってしまった時の対処法。</title>
         <description>原付バイクのキャブレターを分解した後、エンジンがかからなくなったという経験がある方がいるかもしれません。
そのような場合における原付バイクの修理や対処の方法があるのでしょうか。

まず、キャブレータをあけた後にエンジンが起動しない原因には多種にわたります。
キャブレータにガソリンが行っていないと思われる修理の場合は、アイドリング回転数の調節ねじを調整して、アイドリング回転数を最低にしてみましょう。
つまり、スロットルバルブを閉めるようにするわけですね。

アイドリング回転数を最低にしてからスタータのキックをすれば、キャブレータ内の負圧が高くなり、ガソリンがキャブレータに送られる確率が高くなります。

しかし、この状態ではエアーが行きません。
従って、何回かスタータのキックをした後にアクセルスロットルを少し空けながらエンジンを起動させてみるといいと思います。私はこの方法で一発でかかりました。

また、もうひとつ紹介する別の方法は大胆なものですが、紹介します。
キャブレータへのつながっている燃料パイプをガソリンタンクから外します。そしてそこから、刺身などを買ったらついてくるプラスチックの醤油入れを用います。この醤油入れを使って無理矢理ガソリンを入れていくのです。
どんどん入れていくと、やがて止まります。
そしてキックをしてみると・・・なんと１、２発でエンジンがかかってしまうんですよ。
最初は少しかぶりますけど、走ればすぐに絶好調になります。

念のために、入れるガソリンには少量の２ストロークオイルを混ぜておくことをオススメします。
この方法は結構、大胆ではありますが、かなり有効な方法だと思います。
是非やってみてください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャブレーター</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原付　修理</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 16:39:00 +0900</pubDate>
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         <title>まじ！！キックペダルが戻ってこない時はどうする？</title>
         <description>原付スクータのキックペダルをキックした際キックペダルが固い！、足を離すと戻るのが遅い！、戻ってこない！という経験はないでしょうか？

初めてこのような事が起きた時はバネが切れてしまったのかと思いました。
そのようなことが起きた時、原付スクータのどこを修理したらいいのでしょう？

そのような時の修理方法ですが、例としてホンダのＤＩＯの場合、まず、クランクのケースカバーを分解します。

次に、キックギアの一部分がドーナツ状の部品を引き抜いてみてください。
その際はキックをしながら引き抜くと簡単に取れます。

今回はホンダのＤＩＯでしたが、ヤマハのＪＯＧや他のメーカーの車種でも基本的には同じものですのでやってみてください。

部品を引く抜いたら、こんどは中の金具が軽く回るように、金具を外側へ広げてください。これで、軽く回るようになります。

最後に、押さえと金具の隙間にグリスを塗りましょう。
グリス切れになると、冒頭のような状態が起こってしまいます。

ホームセンターなどでグリスが安価で手に入りますので、購入してください。
この場合、ＣＲＣなどようなの潤滑剤ですと、すぐ乾いてしまうので、使えません。これはあくまでさび止め用です。グリースはドロッとした状態を維持していますので注意してください。

取り付けは、キックペダルをある程度下へおろした状態にしてからギアを取り付けます。
取り付ける前に手でキックペダルを動かしてみてください。それで滑らかに動くようになったら完成ですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キックペダル</category>
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         <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 16:18:36 +0900</pubDate>
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         <title>原付バイクのバッテリー交換法について</title>
         <description>原付バイクはずっと乗っていると、バッテリーがすぐに弱ってしまったり、ライトが暗くなったり、セルの回りが弱くなったと感じた場合、バッテリー交換を行うのがよいでしょう。
私も先日、バッテリーの交換の修理を行いました。
その様子を記述しますね。

私が愛用している原付スクーターはＮＯＮＤＡのＤＩＯで、４９ｃｃで２ストロークのエンジンでです。
新しいバッテリーは量販店にて格安で入手したバッテリー(GT－4LBS)を使用します。

では、バッテリー交換修理について順を追ってみていくことにしましょう。

まず、メットインを開けて、バッテリーの格納庫を開けるとバッテリーが出てきます。
これと同時に新たなバッテリーに、電解液を注射することに。液には触らないようにしましょう。希硫酸ですから皮膚を傷めます。

これを入れる終わると、充電済みのバッテリーが完成します。

さて、古いバッテリーを外しますが、ボディはマイナスアースですからマイナス端子から外しましょう。
プラスから外すと、ショートする危険性がありので要注意ですね。ショートすると火花が飛びガソリンタンクに火がついて炎上することがありますので注意して下さい。

古いバッテリーは結構ほこりをかぶって汚れていましたね。

このあとは、外す時とは逆の順番で新しいバッテリーをいれましょう。
この際取り付けるときはプラスの端子から行うようにして下さいね。
これで修理はおわりとなります。

交換後は、３０分くらいガンガン走行しておけば、バッテリーも充分に充電されると思います。
このバッテリー交換後はセルが軽く回るようになりましたね。

交換すると結構違うので、皆さんも少しでもバッテリーダウンのような状態があるなあと思ったら、バッテリーを交換するといいですよ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バッテリー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原付　修理</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 16:18:35 +0900</pubDate>
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