Top >  原付 修理 >  原付バイクのバッテリー交換法について

原付バイクのバッテリー交換法について

原付バイクはずっと乗っていると、バッテリーがすぐに弱ってしまったり、ライトが暗くなったり、セルの回りが弱くなったと感じた場合、バッテリー交換を行うのがよいでしょう。
私も先日、バッテリーの交換の修理を行いました。
その様子を記述しますね。

私が愛用している原付スクーターはNONDAのDIOで、49ccで2ストロークのエンジンでです。
新しいバッテリーは量販店にて格安で入手したバッテリー(GT-4LBS)を使用します。

では、バッテリー交換修理について順を追ってみていくことにしましょう。

まず、メットインを開けて、バッテリーの格納庫を開けるとバッテリーが出てきます。
これと同時に新たなバッテリーに、電解液を注射することに。液には触らないようにしましょう。希硫酸ですから皮膚を傷めます。

これを入れる終わると、充電済みのバッテリーが完成します。

さて、古いバッテリーを外しますが、ボディはマイナスアースですからマイナス端子から外しましょう。
プラスから外すと、ショートする危険性がありので要注意ですね。ショートすると火花が飛びガソリンタンクに火がついて炎上することがありますので注意して下さい。

古いバッテリーは結構ほこりをかぶって汚れていましたね。

このあとは、外す時とは逆の順番で新しいバッテリーをいれましょう。
この際取り付けるときはプラスの端子から行うようにして下さいね。
これで修理はおわりとなります。

交換後は、30分くらいガンガン走行しておけば、バッテリーも充分に充電されると思います。
このバッテリー交換後はセルが軽く回るようになりましたね。

交換すると結構違うので、皆さんも少しでもバッテリーダウンのような状態があるなあと思ったら、バッテリーを交換するといいですよ。

トップページ  |  次の記事 まじ!!キックペダルが戻ってこない時はどうする?  >