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最新記事【2008年02月24日】

原付に長く乗っていると、実際いろいろな事が起きます。オイルが切れているのに気がつかず、ピストンを焼きつけてしまい、急ブレーキがかかり転倒しそうになったこともありあす。

さて今回は、スピードメーターが動かなくなったという時の修理方法です。
この状態になると、どんなに速度を上げて走っていても、ずっと0km/hでスピードメータの針がぴくりとも動きません。「えっ。そんな馬鹿な!時速0kmだとーー。」

スピードメーターが動かなくなる原因は、フロント・ホイールの付け根から黒っぽいケーブルがつながっていると思います。これが、スピードを測定するケーブルです。たいていは、ケーブルのワイヤーが切れているか、ケーブルが緩んでいるかのどちらかです。

まず、ケーブルが緩んでいる場合ですが、ケーブルの両端にある、つまりメーター側とフロント・ホイール側にありギザギザしている所を回すと簡単に締め付けることができます。
締め付けてもスピードメーターが「0」のままだと、ケーブルの中にあるワイヤーが切れているので、速やかに、新品のケーブルを購入して交換してください。

このケーブルの交換は車種により、手順ややり方が異なりますので注意してください。
スクーターはカウルを外す手間が必要で、その為に時間が余計にかかります。モンキーのようにむき出しのタイプの方が修理は簡単にできます。

手に負えないと思ったらバイク屋さんお願いしましょう。

スクータータイプの修理を行う場合は、カウルをはずし、カウルを置く場所を決めてなど最初にシュミレーションしておいた方が良いです。下手な所におくと踏んで割ってしまいますからね!

バイク屋さんにケーブル交換を頼んだ場合、修理にかかる費用は大体3000円から5000円くらいでしょう。(念のため、バイク屋さんで確認してくださいね)

スピードメーターがずっと時速0kmというのは危険なので、すぐに修理しましょう。

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